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はじめに|忙しい毎日に「時短ヘア」という賢い選択

仕事や家事、育児に追われる20代から40代にとって、朝の準備時間はできるだけ短くしたいものです。「あと10分でも長く眠りたい」「朝のバタバタをなんとかしたい」「子どもの準備に時間を使いたい」そんな切実な思いを抱えている方も多いのではないでしょうか。
特に冬は、寒さの影響で布団から出るのがつらく、朝の行動が鈍くなり、ヘアセットに時間をかけるのが負担に感じやすい季節でもあります。暖房が効くまで寒い部屋で、冷たいコテやアイロンを使うのは本当に大変です。「きれいにしたい気持ちはあるけれど、毎朝アイロンやコテを使うのは正直つらい」「コテで火傷しそうになったことがある」そんな声を多く耳にします。
また、朝時間をかけてセットしても、通勤中のマフラーや帽子、オフィスの暖房で髪が崩れてしまい、「朝の努力は何だったのか」と虚しくなることもあるでしょう。さらに冬は乾燥や静電気で髪がまとまりにくく、スタイリングの難易度が一段と上がります。
そこで今、多くの方に注目されているのが、朝のセット時間を劇的に短縮できるデジタルパーマです。「パーマは傷む」「失敗が怖い」「スタイリングが難しそう」という不安を抱えている方もいるかもしれません。しかし、正しい知識と確かな技術があれば、デジタルパーマはあなたの毎日を驚くほど楽にしてくれる、頼れるパートナーになります。
本記事では、冬にデジタルパーマが人気を集める理由と、その扱いやすさ、時短効果、そしてIYOHKが大切にしている「豊かな時間」という考え方について詳しく解説します。最後まで読んでいただければ、デジタルパーマへの不安が解消され、「試してみたい」と思っていただけるはずです。
冬の湿度とヘアスタイルの深い関係

冬は一年の中でも湿度が最も低く、空気が乾燥しやすい季節です。気象庁のデータによると、冬季の平均湿度は40パーセントから50パーセント程度、暖房を使用する室内では30パーセント以下になることも珍しくありません。この乾燥が、ヘアスタイルに大きな影響を与えます。
一般的には「湿度が高いと髪が崩れる」「梅雨時期は髪がまとまらない」と思われがちですが、実は低湿度の環境でもスタイリングは非常に不安定になりやすいのです。これは多くの方が見落としている事実です。
乾燥した空気は、髪内部の水分を容赦なく奪っていきます。髪は通常、約12パーセントから13パーセントの水分を含んでいますが、冬の乾燥した環境では、この水分量が8パーセント以下にまで低下することがあります。水分が不足した髪は、弾力性を失い、毛先がパサついたり、カールが伸びたりする原因になります。
特に、毎日コテやアイロンでカールを作っている方は、「朝はきれいだったのに、午後になるとカールが取れている」「夕方には全く動きがなくなっている」と感じることが多いのではないでしょうか。これは、乾燥により髪の水分が失われ、コテやアイロンで作った一時的なカールが保持できなくなるためです。
さらに、冬は室内外の温度差が20度以上になることもあり、暖房の効いた室内から寒い屋外へ、また温かい電車内へと移動するたびに、髪は急激な環境変化にさらされます。この温度と湿度の変動が、スタイリングを崩す大きな要因になっています。
加えて、静電気の問題もあります。乾燥した空気の中では静電気が発生しやすく、髪同士が反発し合ってまとまりがなくなります。朝丁寧にセットしても、マフラーを巻いたり外したりするだけで髪が広がってしまい、「もうどうでもいいや」と諦めてしまった経験がある方も多いでしょう。
こうした冬特有の厳しい環境下でも、安定したスタイルを保ちやすく、しかも扱いやすいのがデジタルパーマの大きな特性です。デジタルパーマは、これらの問題を根本から解決してくれる、冬の強い味方なのです。
デジタルパーマとは?従来のパーマとの決定的な違い

デジタルパーマは、薬剤と熱を組み合わせてカールを形成する、比較的新しいパーマ技術です。従来のコールドパーマ(常温で薬剤のみを使うパーマ)と異なり、専用のロッドに熱を加えることで、髪のタンパク質を変性させ、カールを記憶させます。
最も大きな特徴は、乾いた状態で最もきれいにカールが出るという点です。コールドパーマは濡れているときにカールが強く出て、乾くとやや緩くなりますが、デジタルパーマは逆で、乾かすほどにカールがしっかりと再現されます。
この特性により、髪を乾かすだけで自然なカールが蘇り、スタイリングの再現性が非常に高くなります。美容室で仕上げてもらったときと同じような美しいカールを、自宅で簡単に再現できるのです。特別なテクニックや高度なスタイリング技術がなくても、サロン帰りのような仕上がりを毎日実現できる点が、多くの支持を集めています。
「不器用だから自分でスタイリングするのは無理」「美容師さんみたいにできない」と諦めていた方にこそ、デジタルパーマは最適な選択肢です。乾かすという日常的な行為がそのままスタイリングになるため、誰でも簡単に扱えるのです。
IYOHKでは、全スタイリストが高いレベルのパーマ技術を習得しており、最新の薬剤や知識を駆使し、髪への負担を最小限にしたデジタルパーマを提供しています。カット料金が一律7000円であるように、技術力に差をつけず、どのスタイリストでも確かな技術で対応できる体制を整えています。
冬にデジタルパーマが圧倒的に向いている5つの理由

デジタルパーマが冬に人気を集めるのには、明確な理由があります。単なる流行ではなく、冬という季節の特性とデジタルパーマの特性が完璧にマッチしているからです。
理由1:湿度に左右されにくく、スタイルが驚くほど安定する
デジタルパーマは、熱によって髪のタンパク質を変性させてカールを記憶させるため、乾いた状態でカールが完成します。そのため、湿度変化の影響を受けにくい特徴があります。梅雨時期のように湿度が高くてもだれにくく、冬のように乾燥していてもパサつきにくいという、まさに理想的な特性を持っています。
冬の乾燥した空気の中でも、カールがだれにくく、朝から夜まで一日を通して安定したシルエットを保ちやすくなります。「午後になるとカールが取れている」というストレスから解放されます。
理由2:朝のセット時間が半分以下、場合によっては10分の1に
これがデジタルパーマの最大のメリットといえるでしょう。スタイリングは基本的に「乾かすだけ」もしくは「軽くスタイリング剤をなじませるだけ」です。コテやアイロンを使う工程が完全に不要になることで、朝のセット時間を半分以下、人によっては10分の1にまで短縮できます。
従来、コテで巻いていた方が30分かけていたとしたら、デジタルパーマなら5分から10分で完了します。この差は、1ヶ月で約10時間、1年で約120時間にもなります。この時間を、朝のコーヒーをゆっくり飲む時間にしたり、ニュースをチェックする時間にしたり、あるいは少しだけ長く眠る時間にすることができます。
IYOHKが大切にしている「豊かな時間」という考え方は、まさにここにあります。髪を通して提供する豊かな時間とは、サロンで過ごすひとときだけではなく、サロンを出た後の毎日が、少しでも楽に、快適になることも含まれます。毎朝の時短は、人生の質を向上させる大きな要素なのです。
寒い冬の朝に、暖房が効くまで寒い部屋で長時間鏡の前に立たなくていいという点も、冬に選ばれる大きな理由のひとつです。布団から出て、顔を洗って、ドライヤーで乾かしたらもう完成。このシンプルさが、冬の朝の負担を劇的に軽減してくれます。
理由3:カールの持ちが圧倒的に良い
冬は汗や皮脂の分泌が夏に比べて大幅に少ない季節です。汗をかかないということは、シャンプーの頻度も少なくて済み、パーマへの物理的な負担が減ります。また、紫外線も夏の3分の1から5分の1程度に減少するため、髪へのダメージも最小限に抑えられます。
そのため、デジタルパーマで形成されたカールが崩れにくく、持ちの良さを実感しやすくなります。通常、デジタルパーマは3ヶ月から4ヶ月程度持続しますが、冬にかけた場合は、髪質や生活習慣によっては半年近く美しいカールを楽しめることもあります。
コストパフォーマンスの面でも優れており、長く美しい状態を保てるため、結果的に美容室に通う回数も減り、経済的な負担も軽減されます。IYOHKのリピーター優遇サイクルサービス(30日以内の来店で20パーセントオフ、45日以内で10パーセントオフ)を利用すれば、さらにお得に美しい状態を維持できます。
理由4:マフラーや帽子、ニットの影響を受けにくい
冬はマフラーや帽子、ニットなど、首元や頭に触れるアイテムが増えます。ストレートヘアやコテで巻いたカールは、これらのファブリックとの摩擦で簡単に崩れてしまいますが、デジタルパーマのカールは構造的に安定しているため、多少の摩擦や圧迫では崩れにくいのです。
マフラーを巻いたり外したりしても、帽子をかぶって外しても、髪を軽く手ぐしで整えるだけで元の形に戻ります。「マフラーを外すのが怖い」「帽子を脱いだら髪がぺたんこになっていた」というストレスから解放されます。
理由5:動きのあるスタイルが冬のファッションと相性抜群
冬は厚手のコートやニット、ボリュームのあるアウターを着る季節です。ストレートヘアだと、これらの重たい服装に負けて印象が地味になりがちですが、デジタルパーマの動きのあるスタイルは、冬のファッションに軽やかさと女性らしさをプラスしてくれます。
毛先に動きがあることで、顔周りが華やかに見え、重たくなりがちな冬のコーディネートにバランスを取ってくれます。シンプルなニットも、髪に動きがあるだけで一気におしゃれな印象になります。
20代から40代のライフスタイルとデジタルパーマの相性

20代から40代は、仕事でキャリアを築きながら、プライベートも充実させたいという、人生で最も忙しい世代です。平日は朝から晩まで仕事、休日は家族やプライベートの予定が入り、自分のヘアスタイルにかけられる時間は限られています。
この世代にとって、「きれいでいたいけれど、時間がない」というジレンマは非常に大きなストレスです。毎朝30分かけてヘアセットをする時間があるなら、その時間を他のことに使いたい。でも、適当な髪型で出かけるわけにもいかない。そんな葛藤を抱えている方も多いでしょう。
デジタルパーマは、この世代のライフスタイルに完璧にフィットします。多少寝癖がついてもリセットしやすく、完璧にセットしなくても形になるのが大きな魅力です。毎日きちんとしすぎなくても「きれいに見える」状態を保ちやすいため、無理なく続けられるヘアスタイルだといえます。
また、オンとオフの切り替えがしやすいのも特徴です。平日の仕事モードでも、休日のリラックスモードでも、同じヘアスタイルで対応できます。スタイリング剤の量や仕上げ方を少し変えるだけで、印象を変えることができるため、場面に応じた使い分けが可能です。
IYOHKには、最長で19年通い続けるお客様をはじめ、10年以上のご愛顧をいただく方が多数いらっしゃいます。その多くが、この20代から40代の忙しい世代です。仕事や家庭と両立しながら、無理なく美しい髪を保てるデジタルパーマのような施術が、長くご支持いただける理由のひとつだと考えています。
従来のコールドパーマとデジタルパーマの違い

従来のコールドパーマとデジタルパーマには、明確な違いがあります。それぞれの特徴を理解することで、自分に合った選択ができます。
従来のコールドパーマは、常温で薬剤のみを使用してカールを形成します。濡れているときにカールが最も強く出て、乾くとやや緩くなるという特性があります。そのため、スタイリングには一定の慣れが必要で、濡れた状態でムースやジェルをなじませ、自然乾燥やディフューザーで乾かすというテクニックが求められます。梅雨時期など湿度が高い環境では、カールが強く出すぎたり、逆に湿気を吸ってだれてしまったりと、湿度の影響を受けやすい傾向があります。
一方、デジタルパーマは、薬剤と熱を組み合わせてカールを形成します。乾いたときにカールが最もきれいに出るため、ドライヤーで乾かすという日常的な行為がそのままスタイリングになります。再現性が非常に高く、美容室での仕上がりを自宅で簡単に再現できます。冬の乾燥した環境でも、夏の湿度が高い環境でも、安定してスタイルを保ちやすいという特性があります。
どちらが良いかは、髪質、クセの強さ、求める仕上がりのイメージ、ライフスタイルによって異なりますが、「スタイリングを楽にしたい」「再現性を重視したい」「冬の環境で安定したスタイルを保ちたい」という方には、デジタルパーマが断然おすすめです。
IYOHKでは、カウンセリングの際に、お客様の髪質やライフスタイル、求めるイメージを丁寧にお聞きし、最適なパーマの種類を提案します。全スタイリストが高い提案力を備えており、言葉にできない要望も引き出す接客力で、お客様にとって最良の選択をサポートします。
冬にデジタルパーマをかけることで生まれる来店動機

冬はパーマの持ちが良く、デジタルパーマのメリットを最大限に実感しやすい季節です。汗をかきにくく、紫外線も少なく、髪へのダメージが最小限に抑えられる環境だからこそ、施術後の美しい状態が長く続きます。
特に、年末に向けて予定が増えるこの時期は、毎日のスタイリングを楽にしたいというニーズが高まります。忘年会、クリスマス、帰省、年賀状用の写真撮影、初詣など、人と会う機会が多い時期だからこそ、いつでもきれいな状態を保てるデジタルパーマは心強い味方になります。
また、年末は美容室の予約が混み合う時期でもあります。12月に入ると、希望の日時に予約が取りにくくなることも珍しくありません。早めに施術を受けておくことで、年末年始を通して美しい髪で過ごせるだけでなく、予約の心配もなく余裕を持って準備ができます。
「朝の準備をもっと楽にしたい」「毎日同じクオリティで過ごしたい」「年末年始を美しい髪で迎えたい」と感じている方にとって、今はデジタルパーマを検討する絶好のタイミングです。11月から12月上旬に施術を受けておけば、年末年始の忙しい時期も、朝の時短効果を存分に実感できるでしょう。
IYOHKでは、西原店と上幟町店は3席のみのプライベート空間、地蔵通り店は自然光が差し込む広々とした空間と、それぞれに特色のある環境を用意しています。年末の慌ただしい時期だからこそ、リラックスできる空間で、ゆったりと施術を受けていただきたいと考えています。
デジタルパーマ施術中の特別な時間
デジタルパーマの施術時間は、髪の長さや状態にもよりますが、2時間半から3時間半程度が目安です。「長い」と感じるかもしれませんが、この時間を、日常から離れて自分を労わる特別な時間として過ごしていただきたいと思います。
IYOHKでは、パーマやカラーの待ち時間に、専門店のコーヒーやクッキーを提供しています。施術中は、雑誌を読んだり、スマートフォンを見たり、あるいは目を閉じてリラックスしたりと、自由にお過ごしいただけます。
スタッフの働き方にも配慮し、時短営業やフレックス制度を導入し、残業ゼロを実現しています。講習や練習も全て勤務時間内に行っているため、スタッフの心に余裕が生まれ、お客様へのサービスも一層質の高いものとなっています。心に余裕のあるスタッフだからこそ、施術中もリラックスできる空気感を作り出し、お客様に心地よい時間を提供できるのです。
施術が終わった後は、スタイリング方法を丁寧にお伝えします。自宅でも同じように仕上げられるよう、ドライヤーのかけ方、スタイリング剤の選び方と使い方、朝のセットの時短テクニックなど、具体的にアドバイスいたします。
デジタルパーマに関するよくある不安と解消法
デジタルパーマに対して不安を感じる方も多いでしょう。ここでは、よくいただく質問とその回答をご紹介します。
「髪が傷むのではないか」という不安については、確かにデジタルパーマは熱を使用するため、全くダメージがないわけではありません。しかし、IYOHKでは最新の薬剤と技術を駆使し、髪への負担を最小限に抑えた施術を行っています。トリートメント成分を豊富に含む薬剤を使用し、熱の温度も髪の状態に合わせて細かく調整します。施術前よりも髪の手触りが良くなったと感じる方も多いです。
「カールが強すぎるのではないか」という不安については、デジタルパーマは、カールの強さを細かくコントロールできます。「ゆるふわな動き」から「しっかりとしたカール」まで、お客様の希望に合わせて調整可能です。カウンセリングでイメージをしっかり共有することで、理想の仕上がりを実現します。
「スタイリングができるか心配」という不安については、デジタルパーマの最大の魅力は、スタイリングの簡単さです。乾かすだけで形が出るため、特別な技術は必要ありません。施術後に丁寧にレクチャーしますので、安心してください。
「持ちが悪いのではないか」という不安については、デジタルパーマは従来のパーマよりも持ちが良いのが特徴です。特に冬にかけると、3ヶ月から半年近く美しい状態を保てます。
どんな小さな不安や疑問でも、カウンセリングの際に遠慮なくお話しください。IYOHKのスタッフは、お客様の不安を解消し、安心して施術を受けていただけるよう、丁寧にご説明いたします。
まとめ|冬こそデジタルパーマで時短と豊かな時間を手に入れる

ここまで、デジタルパーマの時短効果と、冬におすすめする理由について詳しくお伝えしてきました。最後に、重要なポイントをまとめます。
冬は湿度が低く、室内外の温度差が大きく、静電気や乾燥など、髪にとってストレスの多い季節です。毎朝コテやアイロンでスタイリングしても、外出先で崩れてしまうというストレスを抱えている方も多いでしょう。しかし、デジタルパーマなら、これらの問題を一気に解決できます。
デジタルパーマは、乾いた状態で最もきれいにカールが出るため、湿度変化に左右されにくく、冬の乾燥した環境でも安定したスタイルを保てます。朝のセット時間は、従来の半分以下、場合によっては10分の1にまで短縮でき、乾かすだけでサロン帰りのような美しいカールが再現できます。
この時短効果は、単なる便利さではありません。IYOHKが大切にしている「豊かな時間」という考え方そのものです。毎朝15分から20分の時短は、1年で約90時間から120時間にもなります。この時間を、朝のコーヒーをゆっくり飲む時間にしたり、ニュースをチェックする時間にしたり、子どもとゆっくり話す時間にしたり、あるいは少しだけ長く眠る時間にすることができます。時短は、人生を豊かにする投資なのです。
冬はパーマの持ちが良く、汗をかきにくく、紫外線も少ないため、施術後の美しい状態が長く続きます。通常3ヶ月から4ヶ月、髪質によっては半年近く美しいカールを楽しめるため、コストパフォーマンスにも優れています。
20代から40代の忙しい世代にとって、デジタルパーマは時間と心に余裕を生み出してくれる、頼れるパートナーです。仕事もプライベートも充実させたいこの世代のライフスタイルに完璧にフィットし、無理なく美しい髪を保てます。
従来のコールドパーマと比べて、デジタルパーマは再現性が高く、スタイリングが簡単で、冬の環境でも安定したスタイルを保ちやすいという特徴があります。マフラーや帽子、ニットの影響も受けにくく、冬のファッションとの相性も抜群です。
IYOHKでは、全スタイリストが高いレベルのパーマ技術を習得しており、最新の薬剤や知識を駆使し、髪への負担を最小限にしたデジタルパーマを提供しています。カット料金が一律7000円であるように、技術力に差をつけず、記憶に残る技術でお客様の期待に応えます。近年問題となっている経験不足による技術の低下とは一線を画し、確かな技術を誇っています。
施術中は、専門店のコーヒーやクッキーを提供し、リラックスできる空間で心地よい時間を過ごしていただけます。西原店と上幟町店は3席のみのプライベート空間、地蔵通り店は自然光が差し込む広々とした空間と、それぞれに特色のある環境を用意しています。小さなお子様連れの方も安心してご来店いただける体制を整えています。
リピーター優遇のサイクルサービス(30日以内の来店で20パーセントオフ、45日以内で10パーセントオフ)も、定期的なメンテナンスをしやすくする仕組みです。最長19年通い続けるお客様や、10年以上のご愛顧をいただく方が多いのは、技術とサービスへの信頼があるからこそです。転勤や結婚などで県外に移られても、年に数回は必ず訪れてくださる方が多いのは、IYOHKでの体験が特別なものだからだと考えています。
年末に向けて予定が増えるこの時期、美容室の予約が混み合う前に、早めに施術を受けることをおすすめします。11月から12月上旬に施術を受けておけば、年末年始の忙しい時期も、朝の時短効果を存分に実感しながら、美しい髪で過ごせます。
「朝の準備をもっと楽にしたい」「毎日同じクオリティで過ごしたい」「自分の時間を増やしたい」と感じている方にとって、デジタルパーマは最良の選択肢です。髪が傷む、スタイリングが難しいといった不安も、丁寧なカウンセリングと確かな技術で解消します。
スタイリングのストレスを減らし、自分の時間を増やし、毎日を少しでも豊かにするために、冬のデジタルパーマという選択をぜひ検討してみてください。サロンで過ごす特別なひととき、そしてその後の毎日が、あなたにとって大切で豊かな時間になるよう、IYOHKは全力でサポートいたします。
新しい自分と、新しい時間の使い方を、デジタルパーマで発見してみませんか。
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