IYOHK

あなたの時間、自分のために使えていますか

「毎日忙しくて、自分のことは後回しになっている」「気づけば数ヶ月、美容室に行けていない」「髪は気になるけど、予約するのも面倒に感じてしまう」そんな状態になっていませんか。

仕事、家事、育児、人間関係。大人になればなるほど、やるべきことは増え、自分のために使える時間は減っていきます。特に30代、40代は、キャリアでも家庭でも責任が重くなる年代です。周囲のことを優先するあまり、自分自身のケアがおろそかになってしまうのは、決して珍しいことではありません。

しかし、自分を後回しにし続けることは、心身の疲れを蓄積させます。「なんとなく疲れている」「気分が晴れない」「やる気が出ない」そんな感覚が続くなら、それは自分自身をケアする時間が不足しているサインかもしれません。

本記事では、忙しい大人世代に向けて、美容室へ行く時間そのものが「豊かな時間」になり得る理由をお伝えします。髪を整えることだけでなく、心や生活のリズムを整える行為としての美容室の価値を掘り下げ、IYOHKが大切にしているブランド思想を情緒と実感の両面から訴求することを目的としています。


1月後半は、知らないうちに疲れが溜まる時期

年末年始の慌ただしさが落ち着き、仕事や日常が通常運転に戻る1月後半。カレンダーを見れば、特別なイベントもなく、平穏な日々が続いているように見えます。しかし、多くの方が気づかないうちに、心身の疲れを溜め込んでいる時期でもあります。

気持ちの切り替えが追いついていない

年末は忙しく、年始は休暇モード。そこから通常の生活に戻るには、思っている以上にエネルギーが必要です。体は日常に戻っても、心はまだ完全に切り替わっていない。「やらなきゃ」という義務感と、「まだ休みたい」という気持ちの間で揺れ動いている状態です。

この心と体のズレが、モヤモヤとした疲れを生み出します。集中力が続かない、些細なことでイライラする、決断するのが億劫になる。こうした症状は、気持ちの切り替えが追いついていないサインです。

忙しさが常態化している

年始は新しいプロジェクトが始まったり、目標を立て直したりと、気持ちを新たにする時期でもあります。しかし、その分やるべきことも増え、気づけば忙しさが常態化していることがあります。

忙しいことが当たり前になると、自分の疲れに気づきにくくなります。「これくらいは大丈夫」「まだ頑張れる」と思っているうちに、疲労が蓄積していきます。大きな不調ではないけれど、「なんとなく整っていない」という感覚が続くのは、忙しさが日常になっている証拠です。

自分のことが後回しになっている

仕事の締め切り、家族の予定、人付き合い。優先すべきことが次々と現れる中で、自分のための時間は最も後回しにされがちです。「美容室に行きたい」「髪を切りたい」と思いながらも、「今じゃなくてもいいか」と先延ばしにしてしまう。

こうして自分のことを後回しにし続けると、心の余裕がどんどん失われていきます。鏡を見るたびに「髪が伸びている」「疲れた顔をしている」と感じながらも、行動に移せない。その罪悪感が、さらに心を重くします。

この「なんとなく整っていない」感覚こそが、忙しい大人世代が抱えやすい、目に見えない疲れなのです。


美容室で得られる「時間価値」とは

美容室の価値は、仕上がりの髪型だけではありません。そこには、日常ではなかなか得られない、特別な時間の使い方があります。これを「時間価値」と呼んでいます。

自分のためだけに使う時間

仕事では会社のため、家庭では家族のため。大人世代の多くは、他者のために時間を使うことが当たり前になっています。自分のためだけに時間を使うことに、罪悪感を感じる方さえいます。

しかし、美容室での数時間は、誰にも遠慮する必要のない、自分だけの時間です。予約を入れ、その時間を確保し、席に座り、身を委ねる。その行為自体が、「自分を大切にしている」という実感を与えてくれます。

この「自分のために時間を使った」という事実が、心のスイッチを切り替えてくれます。美容室から出た後、不思議と気持ちが前向きになるのは、髪型が変わったからだけではありません。自分を優先する時間を持てたことが、心に余裕を生み出すのです。

何もしなくていい時間

現代人は、常に何かを考え、何かを決め、何かをしなければならないというプレッシャーにさらされています。スマホを見れば情報が溢れ、仕事のメールは休日にも届き、家に帰っても家事が待っている。頭を休める時間が、意識して作らなければ日常にはほとんどありません。

美容室は、プロに任せることで、思考を休められる数少ない場所です。「どう切るか」「どんな色にするか」という決定は美容師に委ね、施術中は何も考えなくていい。ただ座って、リラックスして、時間が過ぎるのを待つ。

この「何もしなくていい時間」が、どれだけ貴重か。常に動き続けている心と体を、意識的に休めることができる場所が、美容室なのです。

非日常の空間で過ごす贅沢

美容室は、日常から一歩離れた特別な空間です。自宅でも職場でもない、第三の場所。そこでは、日常の役割から解放され、ただの「一人の人間」として過ごすことができます。

IYOHKの各店舗は、それぞれに特色のある空間を提供しています。西原店と上幟町店は3席のみのプライベート空間で、周囲を気にせずリラックスできます。小さなお子様連れの場合は貸切も可能で、家族みんなでゆったり過ごせます。地蔵通り店は自然光が差し込む広々とした空間で、開放的な雰囲気の中で時間を過ごせます。

また、パーマやカラーの待ち時間には、専門店のコーヒーやクッキーを提供しています。ただ待つだけの時間ではなく、カフェにいるようなリラックスした時間を楽しんでいただけます。


技術と接客がそろってこそ「豊かさ」になる

時間価値は、空間にいるだけでは生まれません。そこに、確かな技術と安心できる接客があってこそ、初めて豊かさを感じられます。どれだけ素敵な空間でも、仕上がりに不安があれば、心から リラックスすることはできないからです。

技術が生む安心感

IYOHKでは、全スタイリストが高いレベルの技術を習得しています。カット料金は一律7,000円(税抜)で、オーナーやトップスタイリストによる料金差は設けていません。誰が担当しても、同じ品質のサービスを受けられるという安心感があります。

ここでいう高い技術とは、似合わせや再現性、持ちの良さ、提案力、スピードといったカット力に加え、言葉にできない要望を引き出す接客力、リラックスできる空気感をつくる力、洞察力やコミュニケーション力を含めた「記憶に残る技術」を指します。

仕上がりを心配しなくていい、説明が分かりやすい、自宅でも再現しやすい。こうした技術的な信頼があるからこそ、施術中に力を抜くことができます。不安がない時間は、それだけで心を軽くしてくれます。

また、パーマにおいても最新の薬剤や知識を駆使し、髪への負担を最小限にした再現性の高いスタイルを提供しています。近年問題となっている「経験不足によるカット・パーマ技術の低下」とは一線を画し、確かな技術を誇っています。もちろんカラー技術についても高い水準を維持しています。

接客がつくる居心地

技術が高くても、接客が圧迫的だったり、過剰だったりすると、リラックスできません。IYOHKが大切にしているのは、必要以上に話さなくていいけれど、気遣いは感じられるという絶妙な距離感です。

お客様によって、たくさん話したい方もいれば、静かに過ごしたい方もいます。その日の気分によっても変わるでしょう。IYOHKのスタイリストは、お客様の雰囲気や表情から、今どんな接し方が心地よいかを感じ取ります。

接客はサービスではなく、空間づくりの一部です。お客様が安心してくつろげる空気感を作ること。それが、IYOHKの考える接客の本質です。

アシスタントの技術も高水準

IYOHKでは、アシスタントにおいても高いシャンプー技術を全員が習得しています。力加減や重点ポイント、スピード、マッサージなどを、お客様から言われずとも感じ取れる技術を備えています。

多くのお客様が、IYOHKのシャンプーを「至福の時間」と表現してくださいます。頭皮のマッサージは血行を促進し、リラックス効果も高いため、施術の中でも特に癒しの時間となっています。

さらに、水素吸入やドライヘッドスパといったメニューも取り入れ、予防医療と美容を掛け合わせた、根拠に基づくリラックスとリフレッシュを提供しています。これらのメニューは、髪を整えるだけでなく、心身のメンテナンスとしても効果的です。


心と髪を同時にリセットするということ

髪を切る、整えるという行為は、見た目の変化以上に内面に作用します。心理学的にも、外見の変化が心理状態に影響を与えることは証明されています。

鏡を見るたびに気持ちが整う

髪が整っていると、鏡を見るたびに「きちんとしている」という感覚が得られます。朝の支度、外出先のトイレ、帰宅後の洗面所。一日に何度も鏡を見る中で、そのたびに前向きな気持ちになれることは、想像以上に大きな価値があります。

逆に、髪が伸びっぱなしだったり、まとまっていなかったりすると、鏡を見るたびに「整っていない自分」を認識してしまいます。この小さなストレスが積み重なることで、自己肯定感が下がり、気分も沈みがちになります。

朝の準備が楽になる

髪型が整っていると、朝のスタイリング時間が大幅に短縮されます。忙しい朝に、髪に時間を取られないことは、心の余裕を生み出します。その余裕が、一日のスタートを前向きにしてくれます。

ゆっくり朝食を取る、コーヒーを味わう、ニュースを見る、子どもと会話をする。髪の準備時間が短くなることで生まれた数分、十数分が、生活の質を大きく変えます。

自分をきちんと扱えている感覚が生まれる

髪を整えることは、自分自身を大切に扱っている証です。忙しさを理由に自分を後回しにせず、時間を作って美容室に行き、髪を整える。この行動自体が、自己肯定感を高めます。

「自分は大切にされるべき存在だ」「自分の時間を優先してもいいんだ」そんな感覚が、心に余裕を生み出します。この心の余裕が、仕事や人間関係にも良い影響を与えます。

これらの積み重ねが、日常の質を少しずつ変えていきます。心と髪を同時に整えることは、忙しい毎日を前向きに過ごすためのリセットでもあるのです。


IYOHKが考える「豊かな時間」の正体

IYOHKが創業時から大切にしているのは、髪を通して「豊かな時間」を提供することです。ここでいう豊かな時間とは、単なる施術の時間だけを指すのではありません。

サロンで過ごすひととき

施術中の快適さ、スタッフとの会話、空間の居心地の良さ。サロンで過ごす数時間が、心地よく、リラックスできるものであること。これが第一の豊かさです。

仕上がり後の毎日

サロンを出た後、毎朝鏡を見るたび、髪に触れるたび、周囲から褒められるたび。日常の中で感じる小さな喜びや満足感。これが第二の豊かさです。

IYOHKでは、再現性の高いスタイルを提供することを重視しています。サロンでの仕上がりが美しいのは当たり前。自宅でも同じように整えられること、時間が経っても形が崩れにくいこと。お客様の日常に寄り添うスタイルを提案します。

次に来るまでの時間

定期的に美容室に通うことで、自分をケアする習慣ができます。「次は1ヶ月後に行こう」「そろそろメンテナンスの時期だな」と意識することで、自分自身を大切にする気持ちが持続します。

IYOHKでは、創業時から「リピーター優遇」のサイクルサービスを導入しています。30日以内の来店は20%オフ、45日以内は10%オフとなるため、定期的に髪の状態を整えながら、お得にご利用いただけます。

これらすべてを含めて、お客様の時間がより良いものになること。それが、IYOHKの考える「豊かな時間」です。


スタッフの心の余裕が、お客様の豊かさにつながる

IYOHKが豊かな時間を提供できる理由の一つに、スタッフの働き方があります。フレックス制度を導入し、残業ゼロを実現。講習も勤務時間内に行っています。

スタッフの心に余裕が生まれることで、お客様へのサービスも一層質の高いものとなります。疲れ切ったスタッフからは、豊かな時間は生まれません。スタッフが心身ともに健康で、余裕を持って働ける環境があるからこそ、お客様にも心からのサービスを提供できるのです。


長く通い続けられる理由

IYOHKには、最長で19年通い続けるお客様をはじめ、10年以上ご愛顧いただく方が多数いらっしゃいます。転勤や結婚などで県外に移られても、年に数回は必ず訪れてくださる方も多いのが特徴です。

これは、単に技術が高いからではありません。サロンで過ごす時間そのものが、お客様にとって価値のあるものだからです。髪を整えるだけでなく、心を整え、日常をリセットする場所として、IYOHKを選んでくださっているのです。


1月後半は、自分を整えるための予約を

忙しいからこそ、立ち止まる時間が必要です。走り続けていると、いつか息切れしてしまいます。1月後半に美容室へ行くことは、贅沢ではなく、これからを快適に過ごすための準備でもあります。

髪を整え、心を整え、時間の質を取り戻す。そのきっかけとして、美容室という場所を選んでみてください。数時間の投資が、その後の数週間、数ヶ月の生活の質を大きく変えます。

自分のことを後回しにしがちな方ほど、ぜひ一度、自分のためだけの時間を作ってみてください。その時間が、想像以上に心を満たしてくれることに気づくはずです。

IYOHKは、忙しい大人世代にとっての「豊かな時間」であり続けたいと考えています。丁寧なカウンセリング、確かな技術、心地よい空間、そして何より、お客様一人ひとりに寄り添う姿勢。これらすべてを通して、あなたの時間をより豊かなものにするお手伝いをいたします。


まとめ|美容室は、髪を整える以上の価値がある場所

1月後半は、知らないうちに疲れが溜まる時期です。気持ちの切り替えが追いつかず、忙しさが常態化し、自分のことが後回しになりがち。そんな時期だからこそ、自分のための時間を意識的に作ることが重要です。

美容室で得られる時間価値は、自分のためだけに使う時間、何もしなくていい時間、非日常の空間で過ごす贅沢です。そこに確かな技術と心地よい接客が加わることで、真の豊かさが生まれます。

髪を切ることは、心をリセットすることでもあります。鏡を見るたびに気持ちが整い、朝の準備が楽になり、自分をきちんと扱えている感覚が生まれる。この積み重ねが、日常の質を変えていきます。

IYOHKが考える豊かな時間とは、サロンで過ごすひととき、仕上がり後の毎日、次に来るまでの時間、そのすべてです。1月後半は、自分を整えるための予約をするベストタイミング。忙しいからこそ、立ち止まる時間が必要です。

美容室へ行くことは贅沢ではなく、これからを快適に過ごすための準備です。髪を整え、心を整え、時間の質を取り戻す。その第一歩を、IYOHKで始めてみませんか。

【ご予約はこちらから】

地蔵通り店はこちら

上幟町店はこちら

西原店はこちら

IYOHKホームページはこちら