パーマへの不安、実は誤解かもしれません

「パーマをかけてみたいけど、スタイリングが難しそう」「朝の準備時間がもっとかかりそうで不安」「髪が傷んでパサパサになりそう」そんな理由でパーマを避けている方は多いのではないでしょうか。実は、これらの不安の多くは、昔のパーマや強めのデザインパーマのイメージから来ている誤解なのです。
現代のナチュラルパーマ、特にIYOHKが提案している冬向けのパーマは、むしろスタイリングを楽にし、朝の時間を短縮してくれる心強い味方です。特に2月は空気が乾燥し、湿度が低く安定しているため、パーマの良さを最も実感しやすい時期でもあります。
本記事では、「パーマは扱いが難しそう」という固定観念を払拭し、冬だからこそナチュラルパーマが楽になる理由、そして実際のスタイリング方法まで、詳しくご紹介します。パーマ初心者の方や、過去にパーマで失敗した経験がある方にこそ、読んでいただきたい内容です。
パーマに苦手意識を持つ方が多い理由とは

パーマに対してネガティブなイメージを持っている方の多くは、以下のような経験や先入観をお持ちです。
まず、スタイリングが難しそうという不安です。コテやアイロンで巻くより手間がかかり、専用のムースやワックスを使いこなす技術が必要だと思い込んでいる方が多いです。確かに、強めのカールやデザイン性の高いパーマは、スタイリング剤の使い方やドライ方法にコツが必要な場合もあります。
次に、朝の準備時間が増えるという懸念です。ストレートヘアならブローだけで済むのに、パーマをかけると濡らして乾かして整えてと、工程が増えると思われがちです。実際、パーマの種類やかけ方によっては、そういったケースもあります。
また、髪が傷むというイメージも根強いです。パーマは薬剤を使って髪の内部構造を変化させる施術のため、髪へのダメージを心配する方は少なくありません。特に冬は乾燥の季節なので、パーマによるダメージと乾燥が重なって、髪がパサパサになるのではないかという不安があります。
さらに、広がってしまいそうという恐怖心もあります。もともと髪の量が多い方や広がりやすい髪質の方は、パーマをかけることでさらにボリュームが出て、収拾がつかなくなるのではないかと感じています。
これらの不安の多くは、強いカール、デザイン重視のパーマ、あるいは昔のパーマのイメージから来ています。しかし、IYOHKが提案しているのは、乾かすだけで形になるナチュラルパーマです。むしろ、不器用な方やスタイリングが苦手な方ほど、その楽さを実感していただけます。
冬にパーマが向いている理由|環境が味方になる季節

実は、冬はパーマに最も適した季節です。気候や環境の特性が、パーマの良さを引き出してくれるからです。
1. 空気が乾燥していて形が崩れにくい
夏は湿度が高く、汗をかくことも多いため、せっかくかけたパーマが湿気でだれてしまったり、汗で崩れてしまったりすることがあります。また、梅雨時期は特に湿気の影響を受けやすく、カールが伸びたり広がったりと、パーマのコントロールが難しくなります。
一方、冬は湿度が低く、汗をかくこともほとんどありません。そのため、朝に作ったパーマの形が崩れにくく、長時間キープしやすいのです。特に2月は湿度が一年で最も低い時期の一つで、パーマの動きが安定します。この環境の安定性が、スタイリングの再現性を高めてくれます。
2. スタイリング工程がシンプルになる
冬のヘアスタイリングで最も大変なのは、時間をかけてもすぐに崩れてしまうことです。ストレートヘアの場合、朝にブローやアイロンで整えても、マフラーや帽子、静電気などで形が崩れやすくなります。
ナチュラルパーマの場合、必要なのは濡らして乾かすだけです。アイロンやコテを使う必要がなく、ブラシでのブローも不要です。髪を軽く濡らし、タオルドライしてからドライヤーで乾かすだけで、自然な動きが生まれます。スタイリングが苦手な方ほど、この楽さを実感できます。
また、冬は静電気が起きやすい季節ですが、適度なカールがあることで髪同士の接触面積が減り、静電気による広がりも軽減されます。ストレートヘアでは防ぎにくい静電気の問題を、パーマが自然に解消してくれるのです。
3. 冬のファッションと相性が良い
冬のファッションは、コートやニット、シンプルな色合いの服が中心になりがちです。着ぶくれを避けるために、装飾の少ないデザインを選ぶことも多いでしょう。そんな中、髪に柔らかい動きがあると、全体の印象が自然に華やぎます。
ナチュラルパーマは派手すぎず、でもさりげなく女性らしさや柔らかさを演出してくれます。タートルネックやシンプルなコートに合わせても、顔周りに動きがあることで、表情が明るく見えます。また、マフラーを外したときにペタンとなってしまいがちなストレートヘアと違い、パーマがあれば自然なボリュームが保たれます。
4. 血行促進で頭皮環境も改善
冬は寒さで血行が悪くなり、頭皮が硬くなりがちです。IYOHKでは、パーマの施術前後に丁寧なシャンプーとマッサージを行うため、頭皮の血行が促進されます。また、パーマをかけることで髪に根元からの立ち上がりが生まれ、頭皮への負担が分散されるため、長期的には頭皮環境の改善にもつながります。
IYOHKが考える「ナチュラルパーマ」とは

IYOHKのナチュラルパーマは、「パーマをかけた感」を強調することが目的ではありません。目指しているのは、もともとそういう髪質だったように見える、自然な仕上がりです。
カールは主張しすぎず、毛先に自然な動きが出る程度。根元からの立ち上がりが楽になり、ボリュームのバランスが整う。これが、IYOHKが理想とするナチュラルパーマのイメージです。
このバランスを実現するために、IYOHKではカットとパーマを必ずセットで考えています。ベースのカットが整っていなければ、どれだけ優しいパーマをかけても扱いやすくはなりません。カットで髪の重心やシルエットを設計し、その上でパーマによって動きや質感を加える。この順序が、再現性の高いスタイルを作る秘訣です。
また、IYOHKでは最新の薬剤と知識を駆使し、髪への負担を最小限に抑えた施術を行っています。必要以上に強い薬剤は使わず、髪質に合わせたパワー設定を行います。カールの強さも、お客様の生活スタイルや髪質、希望する仕上がりに応じて細かく調整します。
結果として、パーマをかけたことを忘れるくらい自然で、でも確実にスタイリングが楽になる。そんな体験を提供できるのが、IYOHKのナチュラルパーマです。
スタイリングが苦手な方ほど向いている理由

パーマというと「上級者向け」「おしゃれな人がするもの」というイメージがあるかもしれませんが、実際はその逆です。ナチュラルパーマは、不器用な方やスタイリングに自信がない方ほど、その恩恵を受けられます。
朝の手順は驚くほどシンプルです。まず、髪全体を軽く濡らします。寝癖がついている部分を中心に、霧吹きやシャワーで湿らせます。全体をびしょびしょにする必要はなく、しっとりする程度で十分です。
次に、タオルドライをします。ゴシゴシこするのではなく、タオルで髪を包み込むようにして、優しく水分を取ります。この段階で髪が濡れすぎていると乾かす時間が長くなるので、適度に水分を取ることがポイントです。
そして、ドライヤーで乾かします。このとき、上から下へ風を当てるのではなく、下から手で髪を持ち上げるように乾かすと、自然なボリュームが出ます。完全に乾かすのではなく、8割程度乾いたところで止めると、パサつきを防げます。
最後に、必要に応じて少量のスタイリング剤をなじませます。オイルやミルク、軽めのワックスなど、お好みのものを手のひらで温めてから、毛先を中心になじませるだけです。スタイリング剤は必須ではありませんが、ツヤ感や束感が欲しい場合に使うと良いでしょう。
以上で完成です。ブローもアイロンも不要で、所要時間は10分程度。ストレートヘアでブローやアイロンを使う場合と比べても、むしろ時短になります。しかも、不器用な方ほど失敗しにくいのが特徴です。なぜなら、パーマがあることで髪が勝手に動きを作ってくれるため、技術がなくても形になるからです。
乾燥対策とパーマは両立できる?正しい知識とケア

「冬×パーマ=傷む」「乾燥する季節にパーマは危険」という印象を持つ方は多いですが、適切な施術と日常ケアを行えば、乾燥対策とパーマは十分に両立できます。
施術面での工夫
IYOHKでは、髪質と状態を丁寧に見極めた上で、必要最小限の薬剤パワーで施術を行います。「強くかければ長持ちする」という考え方ではなく、「適切なパワーで、髪に負担をかけずに持続させる」ことを重視しています。
また、パーマの巻き方にも工夫があります。完全に乾いた状態で巻くのではなく、適度な水分を残した状態で施術することで、髪の内部が極度に乾燥するのを防ぎます。この細やかな配慮が、パサつきを抑え、柔らかい質感を保つ秘訣です。
さらに、IYOHKでは施術後のトリートメントにもこだわっています。パーマの薬剤によって開いたキューティクルを整え、必要な栄養を補給することで、施術直後から髪が潤いを保てるようにします。
日常ケアのポイント
自宅でのケアも、実は難しいことはありません。まず大切なのは、洗浄力が強すぎないシャンプーを使うことです。冬は頭皮も乾燥しがちなので、優しい洗浄成分のシャンプーを選びましょう。IYOHKでは、お客様の髪質や頭皮の状態に合わせたシャンプー選びもアドバイスしています。
次に、タオルドライ後はすぐに乾かすことが重要です。濡れた髪は最もダメージを受けやすい状態なので、放置せずに速やかに乾かしましょう。ただし、完全に乾かしすぎると逆に乾燥を招くため、8〜9割程度乾いたら止めるのがコツです。
また、乾燥が気になる日は、ドライ前にオイルやミルクを少量つけると効果的です。毛先を中心に、手のひらで温めてから優しくなじませます。つけすぎるとベタつくので、少量から始めて調整してください。
夜のケアも重要です。寝る前に髪を完全に乾かしておくことで、摩擦によるダメージや寝癖を防げます。また、シルクの枕カバーを使うと、髪への摩擦が減り、朝のまとまりが良くなります。
これらのケアは、どれも特別な技術や高価な製品を必要としません。「乾かしすぎない」「放置しない」「優しく扱う」という基本を守るだけでも、髪の状態は大きく変わります。
髪質別|冬のナチュラルパーマおすすめスタイル

同じナチュラルパーマでも、髪質によって最適なかけ方やスタイルは異なります。ここでは、IYOHKが実際にご提案している髪質別のアプローチをご紹介します。
直毛・硬毛の方
直毛で硬さのある髪質の方は、動きが出にくく、スタイリングで苦労されていることが多いです。この髪質には、毛先に柔らかいカールを入れることで、女性らしい印象に仕上がります。根元は自然に、毛先だけに動きを加えるワンカールパーマがおすすめです。朝はドライだけで内巻きや外ハネが決まり、アイロンいらずのスタイルが完成します。
軟毛・猫っ毛の方
軟毛の方は、ボリュームが出にくく、ペタッとしやすいのが悩みです。この髪質には、根元から立ち上がりを出すパーマが有効です。トップにふんわり感が生まれることで、顔の印象が明るくなり、若々しく見えます。ボリュームを出すためのブローやスタイリング剤が不要になるため、朝の時短にもつながります。
くせ毛の方
くせ毛の方は、「パーマをかけたらもっと広がるのでは」と不安に思うかもしれませんが、実は逆です。適切なパーマをかけることで、バラバラだったくせの方向が揃い、まとまりやすくなります。くせを活かしたパーマスタイルは、個性的でおしゃれな印象を与えます。
ストレートに飽きた方
長年ストレートヘアを続けてきた方にとって、ナチュラルパーマは新鮮な変化をもたらします。いきなり強いカールではなく、毛先に軽い動きを加える程度から始めると、違和感なくイメージチェンジができます。周囲から「雰囲気変わったね」と好評をいただくことが多いスタイルです。
冬のナチュラルパーマで、朝の時間を取り戻す

2月は、年始の慌ただしさが落ち着き、自分の生活リズムを見直すタイミングでもあります。朝のスタイリングに追われる時間を減らし、少しでも心に余裕を持って一日を始められることは、想像以上に大きな価値があります。
朝の10分、20分の違いが、その日の気分を左右します。余裕を持って朝食を取れる、ゆっくりコーヒーを飲める、子どもとの会話を楽しめる。そんな小さな変化が、日常を豊かにしてくれます。
IYOHKのパーマは、デザインのためだけのものではありません。お客様の日常を楽にし、時間の質を高めるための技術です。全スタイリストが高い技術を習得しており、カットと連動した再現性の高いパーマを提供できます。また、最新の薬剤と知識を駆使し、髪への負担を最小限に抑えた施術を行っているため、安心してお任せいただけます。
IYOHKが大切にする「豊かな時間」の提供

IYOHKが最も大切にしているのは、髪を通して「豊かな時間」を提供することです。サロンで過ごすひとときはもちろん、サロンを出た後の毎日、朝の準備時間、鏡の前で過ごす時間。そのすべてをより良いものにしていくことが、真の顧客満足につながると考えています。
パーマの施術中も、ただ待つだけの時間ではありません。IYOHKでは、パーマやカラーの待ち時間に専門店のコーヒーやクッキーを提供し、リラックスしてお過ごしいただけるよう配慮しています。また、西原店と上幟町店は3席のみのプライベート空間で、小さなお子様連れでも安心してご来店いただけます。地蔵通り店は自然光が差し込む広々とした空間で、開放的な雰囲気の中ゆったりとした時間を楽しめます。
さらに、IYOHKでは創業時から「リピーター優遇」のサイクルサービスを導入しています。30日以内のご来店で20%オフ、45日以内で10%オフとなるため、定期的に髪の状態を整えながら、お得にご利用いただけます。パーマは適切な周期でメンテナンスすることで、美しさが長持ちします。
まとめ|冬のパーマで、毎日をもっと楽に、もっと自分らしく
パーマへの不安や苦手意識は、多くの場合、昔のイメージや強いデザインパーマの印象から来ています。しかし、現代のナチュラルパーマ、特に冬のパーマは、むしろスタイリングを簡単にし、朝の時間を短縮してくれる強い味方です。
冬は湿度が低く、パーマの形が安定しやすい理想的な季節です。スタイリング工程はシンプルで、濡らして乾かすだけ。アイロンやコテ、複雑なブローは不要です。不器用な方やスタイリングが苦手な方ほど、その楽さを実感できます。
また、適切な施術と日常ケアを行えば、乾燥対策とパーマは十分に両立できます。IYOHKでは、最新の薬剤と知識を駆使し、髪への負担を最小限に抑えた施術を提供しています。カットとパーマを連動させることで、再現性が高く、誰でも扱いやすいスタイルを実現します。
2月は、自分の生活リズムを見直し、新しいスタイルに挑戦するのに最適なタイミングです。朝のスタイリング時間を減らし、その分を自分の好きなことに使える。髪に自信が持てて、一日を前向きにスタートできる。そんな変化を、ナチュラルパーマが叶えてくれます。
「パーマは不安」「スタイリングが大変そう」と思っている方こそ、ぜひ一度、IYOHKの冬のナチュラルパーマを体験してみてください。全スタイリストが高い技術を持ち、お客様一人ひとりの髪質や生活スタイルに合わせた提案を行います。きっと、翌朝からの準備時間が変わり、毎日がもっと楽に、もっと自分らしくなるはずです。
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